弁護士への無料相談について

法律相談には、行政などが行っているものや弁護士会が行っているもの、各法律事務所が独自に行っているものがあります。行政などが行っているものは区役所や市役所が無料で受け付けていて、弁護士会が主催しているものは弁護士会館で有料で受け付けています。その中でも誰でも気軽に無料で相談することが出来るのが、行政がおこなっているものです。行政が行っている弁護士の無料相談はおよそ20分と決まられていて、限られた時間で効率的に相談する必要があります。

この時間を出来るだけ有効に使うためにも、あらかじめどのような相談をするのかを考えておくようにします。具体的にどのようなことを相談したいのか確認して、短い時間に的確に説明出来るようにします。考えがまとまったらメモをして、それに関連する種類や証拠なども持参するようにします。話しをきちんと理解出来るようになるためにも、ある程度専門用語などを勉強しておきます。

無料相談では具体的な証拠や経過を把握することが不可欠で、契約に関わる無いようなら契約書や覚え書きを準備します。20分の制限時間があるので必要なものは全て見せて、法的な見解が聞けるようにしておきます。無料相談で得た見解を参考に、本格的に相談するのか考えます。無料相談するのか迷っている場合でも出来るだけ早めに相談することで、素早い対応をすることが出来ます。

後になって後悔しないためにも無料相談などを利用して、弁護士から的確な解決方法を教えてもらうようにします。

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